坂井高校校歌依頼の経緯。

校歌依頼までのお話、この機会に改めてここに書いておこうかなと。


校歌制作のお話は、誰かのご紹介とか、アプローチして獲得したとか
また突然名前があがったというお話では全然なくて、1つ1つのご縁が繋がって頂いたものでした。


私が2ndアルバムのリリースインストアライブを地元福井のショッピングセンターで行ったとき、
当時若狭高校に赴任中の女性教員、演劇部顧問だった芝田先生が偶然立ち寄られて、私の歌を聴いてくれました。

そして、サイン会に「あなたの曲で作品が書けそうです!!」と。熱く語られ去っていき…

その後、「出来ました!」とご連絡頂いた物語は、
生と死、受け継ぐものをテーマにした作品で、その演劇部の生徒たちの熱演、表現力に強く感動しました。(今でも再演したいくらい)

そして、小浜の文化会館を借りてコラボで自主公演をするなど、短い間でしたが、熱い関わりをさせてもらった若狭高校演劇部。

当時の模様 スタッフブログ(とても長いので興味のある方どうぞw)



自主公演までも、私のスタッフが校長先生にお話し合いに出向いたり、まるで青春ドラマのような出来事が沢山あったのですが、、、割愛。w


そして、念願叶った自主公演に、会場にいらして見てくださっていた方。

それが前、坂井高校の大原校長先生。当時、その若狭高校の教頭先生だったのです。


その頃の共演の印象をずっと覚えていてくださり、坂井高校に校長先生として来られた際、
私を思い出して下さり、スタッフメールに直接ご連絡を下さいました。

そんな風に頂けたご縁がとても嬉しく、またとても名誉なことだねとスタッフとも感激し、是非ともと引き受けさせて頂きました。



ショッピングセンターでのほんの数十分の出会いが、
甲子園という、私には全く縁もなかった夢の舞台まで続いて行くとは、、

ご縁はどこに転がっているかわからないものだなぁと実感しています。

1つ1つ、私を繋いでくれているご縁に感謝さながらこれからも、私らしい活動をしていこうと思います。




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若狭高校演劇部の生徒たちはじめ、
他の学校の美術部や合唱部、吹奏楽部…
いろんな生徒たちと音楽と関わらせてもらう中で出来たのが「夢のかなた」という曲です。

青春の一瞬に賭ける、そのすりきれそうなほどキラキラした夢が
どうか、叶いますように…!








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by hinatakako | 2017-07-27 18:13 | Trackback

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